アイル・ビー・バック (帰ってくるよ) – ビートルズ ねえ 君が僕を傷つけたら 僕は出ていく でもまた帰ってくるよ だって、以前別れる前に 言ったことがあるだろ 僕は戻ってくるよって 君が大好きだよ 僕にこそ君が必要なんだ そうさ、僕にこそ 君が必要なのさ oh ho, oh ho, oh [Repeat 1:] 僕を傷つけるよりも もっと良いことが 見つかるだろうと思うよ 今度は、見せかけじゃない 本当の自分を 君に見せるようにするよ 思ったんだ 君もきっと気づいてくれるよね 僕が君から逃げ出しても 君もまた僕を求めてくれる そんな事予想外だったよ Oh ho, oh ho, oh [Repeat 1] もう出ていくよ でも君を置き去りにはしない そうさ 君を置き去りにはしないよ oh ho, oh ho, oh 君が もし君が僕を傷つけたら 僕は出ていくよ でもまた帰ってくるから | I’ll Be Back – The Beatles You know if you break my heart I’ll go But I’ll be back again Cos I told you once before goodbye But I came back again I love you so I’m the one who wants you Yes, I’m the one Who wants you, oh ho, oh ho, oh [Repeat 1:] You could find better things to do Than to break my heart again This time I will try to show that I’m Not trying to pretend I thought that you would realize That if I ran away from you That you would want me too But I got a big surprise Oh ho, oh ho, oh [Repeat 1] I wanna go but I hate to leave you, You know I hate to leave you oh ho, oh ho, oh You, if you break my heart I’ll go But I’ll be back again |
この曲、大好きです。ジョンは自分の父親に向けて作った曲だとどこかで知りました。ここでの和訳は、恋人が相手のようですが、大事な人への曲であることは変わりがないし、日本語の深さも気づかされました。
色々と私の解釈と違っていて、こういう聴き方もあるんだなぁと思いました。
私はこの歌を「もう別れるからな!」と口では言っているけど彼女を忘れられずまた戻ってきてしまう男の曲だと解釈していました。つまりgoodbyeは口で言っているけど、心中ではI’ll be backといっている構図ですね。
例えば
”Cos I told you once before goodbye But I came back again”
の所はButの前で一度切れていて、「一度サヨナラを告げたけど、結局戻ってきてしまった」と、彼女の仕打ちから別れを告げたのに忘れられず、離れられなかった、というように思っていました。
だから “this time i will try to show that I’m not trying to pretend” は前回の”good bye”は結局嘘になってしまったけど、今回は嘘じゃない、本当に別れるって言ってるんだぞ、ということです